子宮は自律神経症状で冷える?

ストレスの高いお仕事や、妊活のストレスで自律神経のバランス崩れている方多いですね。

当サロンは、医師・ナース・保育士・銀行員のお客様が多いのは何故でしょうか?

医師も勤務医が多く、ナースも病棟勤務で夜勤ありの方多いです。肉体労働だけで無くパソコン作業も多いですね。

保育士さんはストレス高い職業ですね。そしておんぶ・抱っこと肉体的疲労度も高いですね。

自律神経障害についてマスコミなどでもよく取り上げられていますね。

神経の中でもご自分で動かせない所が自律神経に支配されていると思って頂いて良いと思います。

子宮卵巣などの内臓の働きは自律神経によるものですね。

自律神経にはアクセル役の交感神経とブレーキ役の副交感神経があります。

子宮卵巣などの内臓も活動的に働くと休むのバランスが良いと良い機能と言えますね。

自律神経は全身を通っていますが、特に脊髄から分岐した胸椎の所で猫背やストレスなどの原因で圧迫される所見をよく見る事が多いです。

腰反りにより、腰椎の子宮卵巣への神経の通りが悪くなります。

猫背・ストレスにより子宮卵巣機能が下がる!子宮卵巣が冷える!という事になります。

妊活では猫背・腰反りを改善し、良い姿勢でストレスの無い生活を過ごす事が大切ですね。


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